appletviewer

Section: 基本ツール (1)
Updated: 2013年11月21日
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名前

appletviewer - Webブラウザの外側でアプレットを実行します。  

概要

appletviewer [options] url...

options

空白で区切られたコマンド行オプション。オプションを参照してください。

url

表示するドキュメントまたはリソースの場所。空白で区切られた複数のURLを指定できます。
 

説明

appletviewerコマンドはurlsに指定されたドキュメントあるいはリソースと接続して、そのドキュメントが参照するそれぞれのアプレットを独自のウィンドウで表示します。urlsによって参照されたドキュメントが、OBJECTEMBEDまたはAPPLETタグでどのアプレットも参照していない場合、appletviewerコマンドは何も行いません。appletviewerコマンドでサポートされるHTMLタグの詳細は、http://docs.oracle.com/javase/8/docs/technotes/tools/appletviewertags.htmlにある アプレット・ビューア・タグを参照してください。

appletviewerコマンドは、RFC2396で定義されたエスケープ・メカニズムに従ってエンコードされたURLを必要とします。サポートされるのは、エンコードされたURLのみです。ただし、ファイル名については、RFC2396の仕様に従ってエンコードを解除しておく必要があります。

注意: The appletviewerコマンドは開発専用です。詳細は、http://docs.oracle.com/javase/8/docs/technotes/samples/aboutCodeSamples.htmlにある サンプル/テスト・アプリケーションおよびコードについてを参照してください。  

オプション

-debug

jdbコマンドを使用してJavaデバッガでアプレット・ビューアを開始して、ドキュメント中のアプレットをデバッグします。

-encoding encoding-name

入力HTMLファイルのエンコーディング名を指定します。

-Jjavaoption

文字列javaoptionは、アプレット・ビューアを実行するJavaインタプリタに1つの引数として渡されます。引数にスペースを含めないでください。複数の引数は、すべてが接頭辞-Jで始まる必要があります。これは、コンパイラの実行環境またはメモリー使用の調整に有効です。



 

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